【おむすびのGABA】秋葉原、おむすび食べて健康に!

こんにちは!おにぎりADの石津です!

秋葉原にやってきました!
今日はメイド喫茶や電気屋に行くわけではありません!
なんとこのサブカルチャーの街に【おむすびのGABA】という、おむすび屋さんがあるらしいのです!
「ガバ」ではなく「ギャバ」です。

【おむすびのGABA アクセス】

秋葉原駅からだと約500m、約2分。
末広町駅からだと1番口を出てすぐにお店があります。

【おむすびのGABA とは】

世界NO.1シェアをほこる精米機メーカー株式会社サタケさんのアンテナショップです。
株式会社サタケさんは精米・製粉機器分野はもとより産業機械・環境機器・食品などお米にかかわる革新的な商品を開発しており、その中の一つであるGABA米を使ったおむすびをメインに置いたおむすび屋さんです。

秋葉原駅を出て電気街を北に進んでいくとお店があります!
何故ちょこちょこ秋葉原に来ていたのに気付かなかったんだろう・・・

テイクアウトすることもできます。ありがたい!
でもせっかくなので今日は店内で食べましょう!

オシャレでおちついた店内、それでいて入りやすい!

単品だと二個で320円!定食を頼んだ場合150円でライスをおむすびに変更できます!
おむすびは日替わりになるので目当ての具がある場合はお店に確認してください。

メニューには
広島牡蠣フライ定食880円や、GABA米粉の若鶏唐揚げ(6個)660円などもありましたが。
若鶏もも肉のチキン南蛮定食730円に、もも肉一枚追加180円とライスをおむすびに変更150円にしました!

それでは料理が来るまでの間、GABA米とは何かを説明したいと思います。

【GABA米とはなにか?】

GABAとはアミノ酸の一種で正式名称をγ(ガンマ)-アミノ酪酸といい、血圧調節作用や神経の鎮静、中性脂肪の抑制などに効果かあるとされています!
GABAは発芽玄米に多く含まれている成分なのですが、精米するとそのほとんどが失われてしまいます。
しかし株式会社サタケさんが、GABAを含んだ状態で精米する方法を独自に開発し生まれたのがGABA米です!
お米で初めて機能性表示食品とのこと!

簡単に言うと

食べると体がいい感じになるお米です!!

果たしてどんな味なのか・・・

!!!おいしそうです!!!
定食にすると味噌汁がついてくるようです!

合わせ味噌のコクを油揚げが吸い、わかめとニンジンの食感とネギとの香りが彩ります!
豆腐のミルキーさが全体をまとめ上げます!

若鶏もも肉のチキン南蛮!
タルタルソース黄色は卵黄によるものではなくカレーによるものでした。
お米との相性最高です!
よく考えつくされた定食ですね!

【ゴマ昆布おむすび】だしの深み!甘み!香ばしさ!

すごくキレイにお米がたっています!
お米に佃煮が染みている所が、とても食欲をそそります!

お米の甘さとゴマ昆布の甘さが、噛みしめる毎に混ざっていく!
海苔と昆布の親和性は言うまでもない!
時々感じるごまの食感!香ばしさ!
GABA米はとてもおいしく、普通の白米と味の違いを感じませんでした!
これで健康になれるなんてありがたい!!

【塩サバおむすび】塩漬けされ干され閉じ込められたうま味

塩サバがかわいらしく乗っています!
おむすびは一つ100g目安(約三分の二号)で作っているそうなので、女性にも食べやすいです。
定食なら男性も満足!

塩がお米のうまさを引き立て、後からサバのうま味深みがやってくる!
シンプル味付け故に、塩むすびでしか感じることが出来ない米の味や海苔の美味しさを感じることができました!

「おむすびのGABA」をたべて

この店を訪れて得た教訓は、良薬は口に苦しという言葉がありますが、おむすびはその限りではないということです!
秋葉原に訪れた際はぜひ足を運んでみてください!

店舗情報

店舗名:おむすびのGABA
住所:東京都千代田区外神田4-7-2 1F
最寄駅:秋葉原駅、末広町駅
営業時間:
店内11:00-19:00
売店7:00-20:00
※お米が無くなり次第終了
定休日:なし
店舗HP:http://www.kichiri.co.jp/brand/omusubi-gaba/